クレジットカード現金化のネット型おすすめ優良店を比較!即日換金できる優良業者はコレだ

クレジットカード現金化は、実績のある優良店を選べば申し込みから今日中の振り込みまで間に合います

早い店なら決済から3分ほどで入金があり、初めてでも30分から1時間を見ておけば足ります。

ただ、どの業者もサイトに掲げているのは最大換金率で、その数字どおりの額は手元に来ません。

選ぶ店を間違えると手数料で手取りが2〜3割減ることもあり、どこに申し込むかで受け取れる金額と安全性がほぼ決まります。

この記事であつかうのは、クレジットカード現金化優良店の比べ方、実際に手元へ来る金額、申し込みの進み方、危ない業者の見分け方です。

現金化を使った側が罰せられる法律はありません。

ただカード会社の規約には違反するので、その中身も隠さず書きます。

自分に合う1社が決まれば、今日のうちに動けます。

目次

クレジットカード現金化できる優良店一覧

換金率・振込スピード・安全性の3点で選んだ優良店を、まず一覧表で見比べてください。

表に入れた換金率は各社が公式サイトに出している最大値で、手元に来る額は使う金額で変わります。

目安は後半の金額別の章にまとめました。

気になる店が2〜3社見つかれば足ります。

そのあと各社の本文でどんな人に向くかを読んで、候補を絞ってください。

スクロールできます
業者名換金率振込スピード即日対応時間
スピードペイ94%〜100%最短3分9時〜20時(電話受付)
プライムウォレット88%〜98.3%最短10分電話9時〜20時、WEB24時間
タイムリー93%〜98.6%最短5分8時〜20時(年中無休)
現金化本舗91%〜98.5%最短5分平日9時〜19時30分、土日祝10時〜17時30分
かんたんキャッシュ最大99.8%最短3分9時〜21時
いますぐクレジット91%〜99.5%最短3分9時〜21時(土日祝も営業)
ユーウォレット初回88%〜99.3%初回10〜15分平日9時〜18時、土日祝9時〜17時

スピードペイ

項目内容
換金率(公式表記)94%〜100%
振込スピード最短3分
営業時間9時〜20時(電話受付)
申し込み方法WEB、電話、LINE
公式サイトhttps://speed-pays.com/

スピードペイは、1万円ほどの少額でも94%からの換金率で受け取れる業者です。

少額だと換金率は下がりやすいので、下限が高いぶんがそのまま手取りに乗ります。

公式サイトを見ると、換金率100%の適用は40万円以上の利用が条件でした。

誰でも100%になるわけではないので、そこは分けて考えてください。

他社の見積もりより1%でも低ければ相談に応じると公式が出しており、LINEなら無料で金額を聞けます。

電話が苦手な人も、トーク画面で金額だけ聞いて比べられます。

電話受付は20時までなので、深夜に申し込むと処理は翌営業時間に回ります。

10万円以下を今日のうちに現金化したいなら、まずLINEで受取額を聞いてみてください。

少額でも94%からの換金率で受け取る

スピードペイ
公式サイトで申込する

プライムウォレット

項目内容
換金率(公式表記)88%〜98.3%
振込スピード最短10分
営業時間電話9時〜20時、WEB24時間
申し込み方法WEB、電話
公式サイトhttps://prime-wallet.com/

プライムウォレットは、WEBからなら24時間いつでも申し込みを受け付けている業者です。

深夜や連休に急な出費が出ても、フォームを送っておけば営業開始と同時に手が付きます。

専属の女性スタッフがいるので、男性スタッフとの電話にためらいがあるならこちらへ相談先を変えましょう。

個人情報の管理を強く打ち出していて、周りに知られたくない人の相談にも慣れています。

振込は最短10分で、3分台の業者に比べるとやや待ちます

分単位で急ぐ日はスピードペイかんたんキャッシュ、夜に申し込みたい日はこちらと、使い分けるのがいいです。

WEBなら24時間いつでも申し込める

プライムウォレット
公式サイトで申込する

タイムリー

項目内容
換金率(公式表記)93%〜98.6%
振込スピード最短5分
営業時間8時〜20時(年中無休)
申し込み方法WEB、電話
公式サイトhttps://cardtimely.com/

タイムリー朝8時から受け付けているので、午前中の支払い期限に間に合わせたいときに使えます。

年中無休なので、月曜の朝や連休の中日に振り込んでもらう使い方もできます。

個人情報については情報漏洩事故ゼロを公式が出しており、決済の実績を積み上げてきた店です。

リピーター向けに換金率の優遇があるので、また使う予定なら2回目以降の条件も最初に聞いておきましょう。

ひとつ、最大換金率については紹介サイトによって98.6%と98.7%の表記が混在し、公式LPにも明記がありません

細かい数字を追うより、見積もりで受け取れる円の額を確かめたほうが確実です。

成約時のキャンペーンも使う金額で内容が変わるので、適用条件も一緒に聞いてください。

朝8時から年中無休で受付中

タイムリー
公式サイトで申込する

現金化本舗

項目内容
換金率(公式表記)91%〜98.5%
振込スピード最短5分
営業時間平日9時〜19時30分、土日祝10時〜17時30分
申し込み方法WEB、電話
公式サイトhttps://genkinka-honpo.net/

現金化本舗は、創業以来カードトラブルゼロを掲げる老舗です。

長く同じ名前で営業を続けられているのは、カード会社に気づかれにくい決済の運び方を持っているからです。

10万円を超える金額ほど気づかれる危険は上がるので、高額を動かすときはこの実績のある店を選んでください。

担当のコンシェルジュが手順を案内してくれるため、額が大きくて不安な初回でも相談しながら進められます。

クレジットカードだけでなく後払いアプリも使えます。

土日祝の受付は17時30分までと短いので、週末に使うなら午前中に申し込みを終えてください。

創業以来カードトラブルゼロの老舗

現金化本舗
公式サイトで申込する

かんたんキャッシュ

項目内容
換金率(公式表記)最大99.8%
振込スピード最短3分
営業時間9時〜21時
申し込み方法WEB、電話
公式サイトhttps://kantan-c.com/

かんたんキャッシュの持ち味は、他社の見積もりを伝えると換金率を相談できる柔軟さです。

受取額を増やしたいなら、先に別の業者で見積もりを取って、その金額を持って交渉しましょう。

10万円の利用なら、換金率が2%動くだけで受け取りは2,000円変わります。

振込は最短3分、受付は21時までなので、夕方以降の駆け込みにも間に合います。

要るのは身分証とカード決済だけで、書類を書いたり店へ行ったりはしません。

ただし最大99.8%という数字は、初回や高額利用など条件がそろったときの上限です。

どの業者でも最大値が全員に付くことはないと考えて、自分の利用額での振込額を必ず聞いてください。

他社見積もりで換金率を相談できる

かんたんキャッシュ
公式サイトで申込する

いますぐクレジット

項目内容
換金率(公式表記)91%〜99.5%
振込スピード最短3分
営業時間9時〜21時(土日祝も営業)
申し込み方法WEB(24時間受付)、電話
公式サイトhttps://imasugu-c.net/

いますぐクレジットは、平日15時以降や土日祝の振込対応を打ち出している業者です。

銀行の窓口が閉まってから現金が要ると気づいた日でも、21時までの受付に間に合えば当日中の入金を狙えます

WEB申込は24時間受け付けているので、深夜に送って朝一番に処理してもらう段取りも組めます。

最大99.5%という換金率は条件次第で変わるため、申し込みの連絡で実際の振込額と入金までの時間を先に聞いてください。

夜間や週末の駆け込み先を探しているなら、受付時間のうちにWEBフォームから見積もりを送ってみましょう。

土日祝も21時まで当日振込に対応

いますぐクレジット
公式サイトで申込する

ユーウォレット

項目内容
換金率(公式表記)初回88%〜99.3%
振込スピード初回10〜15分、2回目以降3分程度
営業時間平日9時〜18時、土日祝9時〜17時
申し込み方法WEB、電話
公式サイトhttps://you123w.com/lp/

ユーウォレットの特徴は、初回でも88%の下限を保証する換金率です。

下限が出ていれば受け取りの最低額を先に出せて、5万円なら少なくとも4万4,000円は来ると分かります。

公式サイトでは2011年創業からカード事故0件と案内しており、専属オペレーターに疑問を聞きながら進められます。

他社の換金率に納得できなかったなら、乗り換え先の候補に入れてみてください。

営業時間は平日18時までと短く、初回は本人確認があるため入金まで10〜15分かかります

夜に使うことが多いなら、受付が21時までの業者と使い分けてください。

初回でも88%の下限を保証

ユーウォレット
公式サイトで申込する

状況別に最適なクレジットカード現金化優良店

一覧を見ても決めきれないときは、全部の条件を満たす店を探すのをやめて、優先することを1つに絞りましょう

振込の速さ、手取りの多さ、動ける時間帯、扱える金額の大きさで、強い業者はそれぞれ違います。

下の表で自分に近い行を見つけて、その本文だけ読めば候補は決まります。

それでも絞れないなら、速さと少額の換金率を両方持っているスピードペイから見積もりを取ってください。

スクロールできます
状況候補になる業者理由
今日中に入金がほしいスピードペイかんたんキャッシュ最短3分の振込に対応
手取りを増やしたいかんたんキャッシュスピードペイ他社見積もりで換金率を交渉できる
内緒で使いたいプライムウォレットタイムリーWEB完結で郵送物や電話連絡がない
土日や深夜に動きたいいますぐクレジットプライムウォレット土日祝営業と24時間WEB受付
10万円以上を現金化したい現金化本舗タイムリー老舗の決済実績で高額でも検知されにくい

支払い期限が今日中に迫っているとき

支払い期限が今日中なら、見るべき数字は換金率より受付の締め切りと振込までの時間です。

スピードペイかんたんキャッシュは振込が最短3分なので、日中に申し込めば期限に間に合います。

いますぐクレジットも同じ最短3分で、受付は21時までと長めです。

申し込みの備考欄に急ぎだと書き、電話でもひと言伝えると、先に処理してもらいやすくなります。

受取口座がモアタイムシステムに対応しているかも先に調べてください。モアタイムシステムは平日15時以降や休日でも銀行間の振込をすぐ反映させる仕組みで、対応していない口座だと反映は翌営業日に回ります。迷ったら、ほぼ対応済みの主要ネット銀行を指定しましょう。

受け取る金額を少しでも増やしたいとき

受け取る額を増やしたいなら、まず2〜3社から見積もりを取り、振込額を円で比べることです。

手数料の引き方は業者ごとに違うので、同じ90%の表示でも手元に来る額は変わります。

10万円の利用なら、実質の換金率が3%違うだけで3,000円の差です。

電話2本の手間で取り戻せる額としては大きいはずです。

かんたんキャッシュのように他社の見積もりを材料に交渉できる業者なら、集めた金額をそのままぶつけましょう。

ゼロスタイルのように手数料0円を明言している店なら、出された額がそのまま振り込まれるので計算がずれません。

ただ手数料0円と書いてあっても、振込手数料や消費税を別に引く店はあります。

見積もりでは総額を聞いてください。

選ぶときに見るのは最大換金率の高さではなく、最後に口座へ入る円の額です。

周りに知られずに使いたいとき

家族や職場に知られたくないなら、WEBだけで終わる業者を選びます。

プライムウォレットタイムリーは申し込みから振込までオンラインで終わるので、自宅に郵便物は届かず職場にも電話は来ません。

在籍確認は借入ではないので行われず、勤務先へ連絡が入る心配も要りません。

残る道はカードの利用明細だけで、明細には業者名ではなく決済代行会社などの名前で載るのが通例です。

家族が明細を直接見る家なら、申し込むときに明細の表記名を聞いておくと安心です。

土日や深夜しか動けないとき

平日の日中に動けない人は、受付時間と処理の仕組みで業者を選びます。

いますぐクレジットは土日祝も21時まで営業しているので、週末の急な出費に間に合わせやすいです。

プライムウォレットいますぐクレジットはWEB申込を24時間受け付けているので、深夜のうちにフォームを送って順番を確保し、営業開始と同時に処理してもらえます

電話受付が終わると当日の入金は難しくなるので、深夜に気づいた日は翌朝一番の入金を狙う形に切り替えましょう。

土日にすぐ反映させたいなら、さきに書いたモアタイムシステム対応の口座が条件になります。

10万円以上のまとまった額が要るとき

10万円を超える現金化は、換金率も安全性も条件が変わります。

業者から見ると金額が大きいほど固定の経費の割合が下がるので、換金率は最大値に近づき、個別の交渉で上乗せしてもらえる余地も生まれます

20万円で換金率が90%前後まで上がれば、受け取りは18万円前後です。

その一方で、高額の決済はカード会社の監視に引っかかりやすくなります

換金しやすい商品をいちどに大量に買う運び方は危ないので、決済は創業から事故ゼロを続ける現金化本舗のような老舗に任せてください。

金額を2回に分けて日を空けるだけでも、不自然さは減ります。

失敗しないクレジットカード現金化優良店の選び方

失敗しないクレジットカード現金化優良店の選び方

優良店に共通するのは、聞かれたことを決済の前にすべて答える姿勢です。

悪い業者は、実績と所在地と金額のどれかを必ず濁します。

これから挙げる4つの確認は合わせて5分もかかりませんが、数万円の損と個人情報の流出を防げます。

1つでも曖昧な返事をされたら、その店は候補から外してください。

何年も続く運営実績とカード事故ゼロの記録を調べる

まず調べるのは、その店がどれだけ長く営業を続けているかです。

現金化の業界では、まずい決済を繰り返した業者ほど短い期間でサイトを閉じ、名前を変えて再開します。

逆に、何年も同じ名前で営業できていること自体が、カード会社に検知されない処理を続けてきた証拠になります

もう1つ見たいのがカード事故ゼロの記録です。カード事故とは、現金化を使ったことがカード会社に見つかり、カードが止められたり強制解約になったりすることを指します。

創業した年と事故ゼロの宣言が公式サイトに出ているか、ネットの口コミにひどい評判が続いていないかを見てください。

この2つがそろっている店を選ぶだけで、カードを止められる危険はぐっと下がります。

ランキングに挙げた現金化本舗ユーウォレットは、公式サイトに創業からの事故ゼロを書いています。

決済する前に振込額を円単位で答えてくれるか聞く

いちばん手軽で確実なのは、決済の前に振込額を円で聞くことです。

優良店は相談の段階で、手数料を引いたあとの額をためらわず答えます。

決済が終わるまで金額を言わない業者は、後から法外な手数料を引いてきます

その場で取引をやめてください。

聞き方は難しく考えなくていいです。

5万円使いたいのですが手数料を全部引いた振込額はいくらですか、とそのまま尋ねれば通じます。

返ってきた金額は、メールやLINEの文面で残しておきましょう。

出された額と違う入金があったときの証拠になります。

金額が決まるまでは、カードの情報を渡さないことも徹底してください

番号を伝えるのは、振込額に納得して決済へ進むと決めてからで足ります。

会社概要に所在地と固定電話が載っているか見る

公式サイトの会社概要と、特定商取引法にもとづく表記も開いてください。

見るのは、責任者の名前と所在地、それに固定電話の番号がそろっているかです。

次のような書き方をしている店は、何か起きた瞬間に連絡が取れなくなります。

  • 住所がビル名のない階数だけになっている
  • 連絡先が090や080の携帯番号しかない
  • 古物商許可などの許可番号がどこにも見当たらない

書いてある住所は地図アプリで引いて、実在する建物が出てくるかまで見ておくと確実です。

バーチャルオフィスや空き地が出てきたら、その店はやめてください。

所在地と固定電話が書かれている店は、トラブルが起きたときに逃げられません。表記がそろった店だけ残せば、詐欺の大半は入り口で防げます。

電話やLINEの受け答えで強引さがないか確かめる

最後は申し込む前のやり取りで、スタッフの受け答えを見ます。

見積もりや相談は無料なので、ここでの答え方を見れば店の質が分かります

聞いたことに具体で答える、決済をせかさない、分からないことは調べて折り返す。

この3つができていれば合格です。

逆に、今すぐ申し込まないと換金率が下がると迫ったり、質問をはぐらかして手続きを進めようとしたりする店は、その時点で切り替えてください

やり取りの途中で断っても、お金はかかりません。

引っかかるものを抱えたまま進めるより、候補に残した別の店へかけ直したほうが、早くて安全です。

クレジットカード現金化で実際に受け取れる金額の目安

クレジットカード現金化で実際に受け取れる金額の目安

サイトの最大換金率と実際の受取額は、利用する金額でここまで変わります

差が出るのは、振込手数料や決済の経費が金額に関係なく同じだけかかるからで、だまされているわけではありません。

まず下の表で、自分が使う額だとどのくらい手元に来るかを見てください。

相場は目安なので、最後は各社の見積もりで決まります。

利用額実質換金率の目安受取額の目安
1万円70〜75%7,000〜7,500円
3万円70〜75%2万1,000〜2万2,500円
5万円80〜85%4万〜4万2,500円
10万円80〜85%8万〜8万5,000円
20万円88〜92%17万6,000〜18万4,000円

1万円から3万円の少額なら受取は7割前後

1万〜3万円の少額だと、実質の換金率は70〜75%前後が相場です。

3万円の決済なら、受け取りは2万1,000〜2万2,500円ほどです。

サイトに90%以上と出ていても、振込手数料や事務の経費は1万円でも20万円でも同じ額なので、少額ほど引かれる割合が大きくなります。これを知らずに入金額を見ると詐欺だと感じますが、優良店でも少額はこの水準に落ち着きます。

必要な額が決まっているなら、そこから逆算して決済額を決めてください。

手元に3万円残したいなら、4万円前後の決済が要るという計算です。

換金率アップのキャンペーンには、5万円以上といった下限条件が付きやすいです。あと数千円で条件に届くなら、決済額を上げたほうが手取りが増えることもあります。

5万円から10万円なら8割台が相場

5万〜10万円は使う人がいちばん多い金額帯で、実質の換金率は80〜85%前後まで上がります。

10万円の決済なら8万〜8万5,000円が受け取りの目安です。

業者どうしの競争が激しい帯なのでキャンペーンの対象にもなりやすく、見積もりの取り方しだいで数千円は上積みできます。

気を付けたいのは、手数料無料とうたいながら消費税の分を差し引く業者がいることです。

無料という言葉ではなく、合わせていくら振り込まれるのかを決済前に文面で確かめてください。

この目安を持っておけば、8万円を大きく下回る額を出されたときに、その場で交渉するか店を変えるかを決められます。

20万円以上なら9割前後まで上がる

20万円を超えると実質の換金率は88〜92%ほどで安定し、表示の最大値に最も近づきます

20万円の利用なら17万6,000〜18万4,000円前後が目安です。

業者にとって大口の客は逃したくない相手なので、換金率の上乗せを個別に交渉できる余地もあります。

見積もりのときに、もう少し上がりませんかとひと言添えるだけでも結果は変わります。

ただし、金額が大きいほどカード会社の不正検知に引っかかりやすくなる点は要注意です

高額を動かす日は、決済の運び方を分かっている老舗を選ぶのが条件になります。

同じ商品をまとめて買うような不自然な決済を自分の判断でやらず、業者の案内どおりに進めてください。

クレジットカード現金化の申込から振込までの流れ

クレジットカード現金化の申込から振込までの流れ

手続きは4つの段階で、初回は30分〜1時間、2回目以降は最短数分で入金まで進みます

始める前に、次の3つをそろえてください。

  • 自分名義のクレジットカード(ショッピング枠に空きがあること)
  • 運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類
  • モアタイムシステム対応の受取口座

家族カードなど他人名義のカードは、どの業者でも断られます

業者を決めて申し込みフォームに入力する

業者を決めたら、公式サイトの申し込みフォームに名前と電話番号、希望する金額、カードの種類を入れます。

入力そのものは3分ほどで終わります。

送るとすぐ業者から電話かメールで折り返しが来るので、知らない番号でも出られるようにしておいてください。

待ち時間が延びる原因は、ほとんどが折り返しに気づかないことです。

期限が迫っているなら、備考欄に急ぎである旨と希望の入金時刻を書いておきましょう

先に処理してもらえることがあります。

月末や月初は申し込みが集まって処理が遅れやすいので、その時期は余裕をみて動いてください。

電話かメールで振込額を確認して本人確認を済ませる

折り返しの連絡で聞けるのは、その日の換金率と、手数料を引いたあとの振込額です。

ここで振込額を円で聞いて、必ず文面に残してください。

初回はあわせて本人確認書類を出します。

優良店はカード番号の一部を付箋などで隠して撮るよう言ってくるので、その案内があるかどうかも安全性の目安になります。

出した画像は取引のあとも業者側に残るため、この配慮があるかで個人情報の扱い方が分かります。

この段階なら、まだ引き返せます。

カード決済の前なら、キャンセルに費用はかかりません

決済後は原則としてキャンセルできなくなるので、迷いが残っているならいったん保留して、他社の見積もりと比べてから返事をしてください。

指定のオンラインショップでカード決済をする

金額に納得したら、業者が指定するオンラインショップで商品をカード決済します。

操作は普段のネット通販と同じで、変わった手続きはありません。

借入ではなく買い物として処理されるため、消費者金融のような審査や職場への在籍確認は発生せず、信用情報に照会の記録も残りません

どの商品をどう決済するかは業者が案内してくれます。

カード会社に怪しまれにくい運び方はその案内に入っているので、自分でアレンジせず言われたとおりに進めるのが安全です。

決済が終わったら、終わったことを業者へひと言伝えてください。

そのぶん振込の処理が早く動き出します。

着金を確認して手続きを終える

業者側で決済が確認できると、指定した口座へ振込が動きます。

2回目以降なら最短3〜10分、初回でも30分〜1時間ほどで着金するのが目安です。

入金の通知が来たら、事前に聞いた金額と1円単位で一致しているかをネットバンキングなどで確かめてください

違う額だったら、残しておいた見積もりの文面を見せてすぐ業者へ連絡します。

現金化はカードでの買い物なので、翌月以降の請求は通常どおり届きます。引き落とし日と金額をこの時点でカレンダーに書き、払うお金を用意しておきましょう。

クレジットカード現金化を法律と利用規約の観点から解説

クレジットカード現金化を法律と利用規約の観点から解説

クレジットカード現金化の利用者を罰する法律はありません

ただ、合法だから何の危険もないという話でもありません。

法律とカード会社の規約、それに業者側の運営は、それぞれ別の話です。

現金化行為を取り締まる法律はない

現金化を使ったことを理由に、使った側が逮捕されたり刑事罰を受けたりする法律は今のところありません。

やっていることは、自分のカードのショッピング枠で商品を買って、その商品を売るか、買ったおまけとして現金を受け取るかのどちらかです。前を買取方式、後をキャッシュバック方式と呼びますが、どちらも今の法律で罪になる行為ではありません。

危ない・捕まるといったイメージは、法外な利息を取る闇金や、カード情報を抜き取る詐欺業者の事件と混ざって広がったものです。

使った側の行為そのものに刑事罰はない、というところをまず押さえてください。

捕まるかもしれないというぼんやりした不安は、ここで手放していいです。

残る問題は法律ではなく、次に書くカード会社との契約です。

カード会社の利用規約違反に該当する行為ではある

法律には触れませんが、カード会社の会員規約は、現金化を目的としたショッピング枠の利用をはっきり禁止しています

見つかったときの罰は軽くありません。

  • カードの利用停止
  • 強制解約
  • 残っている利用額の一括請求

検知されやすいのは、新幹線の回数券や最新のゲーム機など換金しやすい商品を、自分の判断で短期間に繰り返し買う動きです

カード会社の監視システムは、こうした不自然な決済の並びを見ています。

優良店のほうが自分でやるより安全だと言われるのは、普段の買い物と見分けが付きにくい運び方を業者側が組んでくれるからです。

それでも危険がなくなるわけではなく、使う額や履歴によってはカード会社から確認の連絡が来ることもあります。

規約違反だと分かったうえで、目立つ使い方を避けるのが自分を守る手です。

クレジットカード現金化の悪質業者を避けるための注意点

クレジットカード現金化の悪質業者を避けるための注意点

悪質業者のやり方は、あり得ない好条件で釣り、個人情報を取り、最後に金額でだますという順番で進みます

焦っているときほど引っかかるので、申し込む前に手口を頭に入れておきましょう。

換金率100パーセントの広告をうのみにしない

換金率100%やそれに近い数字を前に出す広告は、まず疑ってください。

業者はカード会社へ払う決済の手数料と自分の利益を確保しないと続けられないので、少額の利用で95%を超える還元をすると商売が成り立ちません

計算して成り立たない条件を出している時点で、別の狙いがあります。

よくあるのは、決済が終わった後にシステム利用料などの名目で3割以上を差し引き、実質60%台まで落とす手口です。

金額別の章で見たとおり、実際の相場は使う額に応じて7〜9割です。

この幅から大きく外れた数字を見たら、サイトごと閉じてください。

スピードペイの100%のように、公式が40万円以上の利用という条件を出している場合とは分けて考えましょう。

カード裏面のセキュリティコードを教えない

本人確認で身分証を出すのは正当な手続きですが、それに紛れてカードの中身まで聞いてくる業者がいます。

次の3つは、どんな理由を付けられても渡してはいけません。

  • カード裏面のセキュリティコード
  • カードの暗証番号
  • 番号を隠していないカード両面の画像

セキュリティコードが渡ると、あなたのカードで勝手に決済できる状態になります

優良店はこれが分かっているので、番号の下4桁以外を付箋で隠すよう最初から言ってきます。

しつこく全部を求められたら、手続きの途中でも取引を打ち切って連絡を断ってください。

個人情報は一度流れると取り戻せません。

渡す前に決めてください。

決済を急かす業者や後出しの手数料請求から離れる

今決めないと条件が悪くなる、と決済をせかしてくる業者からは離れてください。

せかすのは、金額の内訳を考えさせないための手です。

同じ理由で、決済が終わってから特別手数料を持ち出す後出しの請求や、やめたいと言った途端に高いキャンセル料を求める行為も、悪質業者に共通します。

どちらも応じてはいけません。やり取りの記録を残して、払う前に消費生活センターかカード会社へ相談してください。

期限が迫っているときほど、いったん止まって振込の総額を確かめたほうが損をしません。

急かされたら店を変える、と最初から決めておきましょう

クレジットカード現金化するときによくある質問

クレジットカード現金化するときによくある質問

申し込み時に審査や職場への在籍確認はありますか

ありません。

現金化は借入ではなくカードでの買い物として処理されるので、信用情報の審査も職場への電話もなしで進みます。

要るのはカードが使えるかどうかの確認と、本人確認書類だけです。

収入や職業を聞かれることもありません。

家族や職場に知られる心配はありませんか

WEBだけで終わる優良店を選べば、知られる可能性はかなり低くなります。

自宅への郵便物も職場への連絡もなく、手続きはスマホの中で終わります。

唯一たどれるのはカードの利用明細ですが、そこに出るのは業者名ではありません。

土日や祝日でも当日中に振り込まれますか

年中無休の業者なら振り込まれます。

ただし受取口座がモアタイムシステムに対応していることが条件で、対応していない場合の反映は翌営業日です。

大半の都市銀行とネット銀行、地方銀行は対応していますが、申し込む前に自分の銀行を調べておいてください。

1万円以下の少額でも利用できますか

多くの優良店が5,000円〜1万円程度から受け付けているので、使うことはできます。

ただし少額ほど固定の手数料の割合が大きくなり、実質の換金率は70%前後まで下がります。

数千円の現金化は、手取りの多さより速さを取る使い方だと割り切ってください。

申し込んだあとでキャンセルはできますか

カード決済の前なら、お金をかけずにキャンセルできます。

見積もりに納得できなければ断っていいです。

決済が終わった後は原則としてキャンセルできないので、金額の確認は必ず決済前に済ませてください。

なお、高額なキャンセル料を請求してくるのは悪質業者のサインです

本人確認なしで使える優良店はありますか

ありません。

本人確認は、他人のカードの不正利用や犯罪への悪用を防ぐために要る手続きで、まともな業者なら必ずやります。

むしろ本人確認不要をうたう業者のほうが、法令を無視した運営をしている可能性が高いので避けてください。

カードの利用明細にはどう表示されますか

業者名がそのまま載ることは普通なく、決済代行会社や一般的なオンラインショップの名前で記載されます。

明細だけを見て現金化だと分かることは、まずありません。

それでも心配なら、申し込むときに明細の表記名を聞いてください。

優良店なら具体的な名前を先に教えてくれます。

クレジットカード現金化はリスクを理解して優良店を選び今回限りの利用にすること

クレジットカード現金化はリスクを理解して優良店を選び今回限りの利用にすること

クレジットカード現金化優良店の選び方を、ここまでの内容でまとめます。

  • 優良店なら当日中の入金は現実に間に合う(最短3分、初回は30分〜1時間)
  • 選ぶ基準は最大換金率ではなく、決済前に円で確かめた振込額
  • 実際の受取は利用額に応じて7〜9割が相場
  • 違法ではないがカード会社の規約違反にはあたるため、実績のある店の決済に任せる
  • 決済を急かす業者とセキュリティコードを求める業者からは離れる

最初の一歩は申し込みではなく見積もりです

気になった2〜3社に無料で見積もりを取って、手数料を引いた振込額を円で比べてください。

その額に納得できた店が、あなたにとっての優良店です。

ここで挙げた店は、金額を決済の前に出すことと、運営の実績を公開していることを基準に選びました。

あとは使う額と自分の優先順位で決める段階です。

見積もりの金額はメールやLINEの文面で残して、着金まで照らし合わせてください。今日中に現金が要るなら、受付の締め切り時刻から逆算して、早めに1社目へ連絡しましょう。

目次